鹿児島の住宅相談や住宅展示場へご案内しているおうちの買い方相談室は住宅購入に関するあらゆる疑問や不安を解消します。

おうちの買い方相談室 鹿児島店

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ずっと住む家だから豊かに暮らせるおうちの買い方しっかりと提案できます

家族に合ってる住宅相談をやっています!

おうちの買い方相談室提携住宅会社 住まいず 様

山を育て300年。鹿児島県産材を使った木の家を作る会社です。

代表取締役 有村 康弘

木の家の価値が伝わるような情報発信を心がけています。

11代目の兄と共に会社を経営させて頂いております。「兄弟で事業をやると絶対にうまくいかない」とよく言われますが、役割分担をはっきりと分けており、兄の目が届かないこと、私だからできることをしようと心がけてはいますが、あまりそれを意識しすぎないように、自然体で過ごしています。こちらがリラックスしていないと、お客様にも余計な緊張を強いてしまいますから。
私はお客様からかけていただく言葉で「家族みたい」と言っていただけるのが一番好きです。「お客様は神様です」みたいな関係よりも、ずっと対等で、本音で語り合える関係が築けていると感じられるからです。

私たちがしていることは物を売ることではなくて、一生住める家をお客様と一緒につくり上げること。お客様の心の中に潜在的にあるものを、対話の中で引き出していけるといいですね。家づくりがグッと楽しくなると思います。そのためには自分たちも素というか、飾らないありのままの姿になって、お客様に接することが大切だと思います。

家づくりはほとんどの方が初めてということで、少しでも木の家の価値が伝わるように、日々ブログやfacebook、instagramなどのSNSで毎日情報を発信しています。読みやすさと分かりやすさを心がけていますので、ご一読頂けると幸いです。

私たちも含めて若い社員が多く、まだまだのびしろのある会社です。どうぞ可愛がってやってください。何卒よろしくお願いします!

住まいずが大切にしている3つのこと

家族の絆を深める家を

人が家を建てるという行為には、様々な理由がありますが、その中で根源的な何かがあるのではないかと住まいずは考えています。家族がともに過ごす家が常に清潔で心地よく、互いを思いやり、ものを大切にする気持ちにあふれ、自分という存在を生んでくれた祖先への尊敬に満ちていたなら、どんなにか優しい子供が育つことでしょう。

だから、住まいずのつくる家は流行を追う家でもなければ、豪華な設備を誇る家でもありません。地元の山の木を使った、シンプルで使いやすい家です。いつまでも飽きが来ず、頑丈で、使い込むほどに味が出る家です。そして、地鎮祭、着工式、上棟式、引き渡し式などの節目も大事にします。どのような願いをこめて家を建てるのかを、家族全員が再確認することのできる大切な機会を、「合理化」の名の下に切り捨てるのはとてももったいないと思うからです。

地元の木材で建てるということ

最近、地産地消という言葉を耳にする機会が増えてきました。地域でつくった野菜や食品などを地域で消費するという考え方は、これまでの大量生産・大量消費では、お互いの顔が見えず、責任感や人の温もりが感じられなくてさびしいという人々によって支持され、全国に広まりつつあります。とても素敵なことだと思います。

もうひとつ、鹿児島には地材地建という言葉があります。地産地消と考え方は同じで「地元の木材を使って地元に合った家を建てる」という意味です。住まいずはこの地材地建の考え方に賛同し、実践しています。

なぜ地材地建を実践しているかという理由は大きく3つ。
1つ目は、地球環境にやさしいこと。
2つ目は、地元の木を使うことで地元の森林を守ることができること。
3つ目は、地域のみんなが"つながり"を実感できること。

木を植えた人、その木を製材した人、家を建てた人、そこに住まう人、その隣に住まう人・・・。みんなの思いが響き合えば、暮らすことはもっと楽しくなると思います。

自分の山の木を使って家を建てる

住まいずは代々林業を生業とし、10代目の有村吉孝の時に住宅建築を始めました。もともと林業のノウハウをもっている吉孝は、子どもや孫のために木を植えた人の願いが、社会の状況が変わったからといって叶えられないのはあまりに切ないと、現地に赴き、使える木を選別し、伐採、運搬、製材、乾燥までを一手に引き受けるようになりました。吉孝のその活動は本人が思った以上に喜ばれ、何よりも植えた人(親世代)と建てる人(子世代)の絆を一層強いものにするという嬉しい結果を招いたのです。

もちろん山にはよく手入れされたものもあれば、そうでないものもあります。他人の山に出かけて木を選別し、伐採して運び出すという作業は、実際にはかなり手間のかかるものです。それでも住まいずがこの取り組みを続けてきたのは、「父母や祖父母の思いを、目に見える形で子や孫に伝えられる」こと、そして「地域の材木を使うことで森の新陳代謝が進み、山の健康が保たれる」というふたつの理由からです。住まいずは、世の中には効率よりももっと大切なものがあると信じています。

住まいずが選ばれる理由

トータルコーディネート

地元の木を用いた製材のプロという点に加え、幅広く柔軟な対応力とトータルコーディネート。
インテリアからガーデンまで全て含めた快適な住環境づくりを提案しています。

幅広いブレーンと共に家づくり

必要とあれば社内に留まらず、各分野の志のある人たちとの繋がり合い、住み手が満足できる家を建てることを心がけています。プロのFPや建築家、ガーデンデザイナー、バーベキューインストラクターや農家など、幅の広い外部スタッフとお仕事をさせて頂いています。

自社木材加工場を完備

住まいずの親会社でもあるアリムラウッドワークでは、住宅用の内装材や家具の製造を行っています。お客様がご自分で家具を作ることも可能で、土日は家族連れのお客様で賑わっています。また、1年に1度製作途中に出てきた廃材やそれらを使って作った家具を売るガレッジセールを行っていて、多くのお客様に喜んで頂いています。

施工実績

株式会社住まいず
http://www.sumais.co.jp/

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